映画ランキング

全国映画動員ランキング

集計期間:2月16日(土)〜2月17日(日)

 今週の映画動員ランキングは、『フォルトゥナの瞳』(東宝)が、土日2日間で動員14万1000人、興収1億8800万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から3日間の累計では、動員19万人、興収2億5000万円を突破した。「永遠の0」、「海賊と呼ばれた男」の百田尚樹による同名小説を、神木隆之介と有村架純の共演で実写映画化。「坂道のアポロン」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」など青春映画、ラブストーリーで手腕を発揮してきた三木孝浩が監督を務めた。アンケート結果によると、作品の満足度も高く、半数以上の観客がハイティーン及び20代ということで、SNSを中心とした口コミが期待される。
 『アクアマン』(ワーナー)は、土日2日間で動員12万6000人、興収1億9600万円をあげ、2位をキープ。先週に引き続き、興収では1位を上回る結果となった。累計では動員65万人を突破、興収10億円まであと少しと迫っている。
 2週連続で首位を守っていた『七つの会議』(東宝)は、土日2日間で動員12万5000人、興収1億6500万円をあげ3位にランクイン。累計では動員120万人、興収15億円を突破している。
 土日2日間で動員12万5000人、興収1億7200万円をあげた『マスカレード・ホテル』(東宝)は、惜しくも4位に。2位から4位までの動員数の差は、わずか1500人足らずという大接戦となった。累計興収は37億円を突破している。
 15週目を迎え、連続TOP10入りの記録も伸ばしている7位の『ボヘミアン・ラプソディ』(FOX)は、累計で動員843万人、興収116億円を突破。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を抜いて、歴代興収ランキング21位となっている。
 他既存作品では、9位の『十二人の死にたい子どもたち』(ワーナー)が累計興収13億円を突破、10位の『雪の華』(ワーナー)は累計興収8億5000万円を突破している。(提供:興行通信社)

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