(C) 2018 Mars Media Entertainment, LLC, DMH STUDIO LLC

『剣の舞 我が心の旋律』劇場鑑賞券を15組30名様にプレゼント!

応募期間7月13日(月)〜8月4日(火)

名曲「剣の舞」の誕生に隠された愛と友情の真実の物語。

第二次世界大戦下のソ連。疎開中のキーロフ記念レニングラード国立オペラ・バレエ劇場は、10日後にお披露目するバレエ『ガイーヌ』のリハーサルに集中していた。しかし、アラムは振り付け家のニーナから修正を求められ、その上、文化省の役人プシュコフから曲を追加せよと難題を命じられる。過去にアラムとトラブルを起こしたプシュコフは、周囲を巻き込み復讐のチャンスを虎視眈々と狙っていたのだ。作曲家としての意地とアルメリア人としての誇りを胸にアラムはピアノに向かう。様々な感情が渦巻く中、鍵盤の上でひとつのリズムが踊り始めた…。

『仮面舞踏会』『剣の舞』など数々の名曲を残したクラシック界の巨匠アラム・ハチャトゥリアン。彼が、若き日にたったひと晩で書き上げた20世紀の名曲『剣の舞』に込めた民族の悲しみと世界平和への祈り、その知られざる真実が、今明らかになる。

祖国アルメニアへの思いを音楽で表現する情熱の作曲家アラムを演じるのは、ロシアで舞台やTVで活躍するアンバルツム・カバニャン。宿敵のプシュコフはアメリカのTVドラマ「24」などにも出演してたアレクサンドル・クズネツォフ。監督・脚本はウズベキスタン出身のユスプ・ラジコフ。自伝や記録、遺族の証言から、不本意ながら生まれた『剣の舞』完成前後の2週間に着目し、5年の歳月をかけて史実を元に誕生秘話を執筆した。

7月31日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

本作の公開を記念して、『剣の舞 我が心の旋律』劇場鑑賞券を15組30名様にプレゼントします!

TOP