(C)2018 「こどもしょくどう」製作委員会

『こどもしょくどう』ランチョンペーパーを10名様にプレゼント!

応募期間1月22日(火)〜3月17日(日)

“子ども食堂”が必要とされる現代社会を子どもの視点から描いた物語。

豊かに見える今の日本社会のひずみを受け、満足な食事をとることのできない子ども達の姿を、同じ子どもの視点から描いた映画『こどもしょくどう』。なぜ今子ども食堂が必要とされているのか…。

『火垂るの墓』で戦禍の中精一杯生きる兄妹と向き合った日向寺太郎監督と、2014年『百円の恋』(武正晴監督)で日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞した足立紳の脚本で、弱者に不寛容な現代社会であっても、子どもの純粋な気持ちは、社会を変えていくことができるかもしれないという希望が見える作品となった。

また、ダブル主演の藤本哉汰、鈴木梨央らの瑞々しい姿、食堂を営むユウトの両親を演じる吉岡秀隆と常盤貴子の温かい眼差しが心を打つ。主題歌には歌人・俵万智が作詞で参加。

3月23日(土)より岩波ホール2週間先行ロードショー

本作の公開を記念して、『こどもしょくどう』ランチョンペーパー(5枚1組)を10名様にプレゼントします!

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