星空

ロンドン公演のついでに市立盲学校を訪問したレイ・チャールズは、その帰り、突然の雨に困っていた生徒のデヴィッドとその若い母を自宅まで車で送ってやる。少年を励まそうとレイが愛用の時計を贈ると、母は“こんな高価な物は受け取れない”と結局、彼に返しに行く。それがきっかけで、彼女の恋人の青年作曲家の売り込みに成功し、レイはツアーに彼を同行、パリ公演には母子も招かれた。デヴィッドは名医の執刀で手術を受け、その視力は見事回復するのだった。

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