豚が飛ぶとき

さびれた街の小さなパブ“エリンの薔薇“のダンサー、シーラが元ジャズマンの家主マーティに店の物置にほうり出されていたロッキング・チェアをプレゼントする。ところが、この古い椅子には二人組の幽霊が棲んでいた。メランコリックな女ゴーストとおしゃまな少女ゴースト。以来、世捨て人のように生きてきたマーティの心に生気がよみがえり始める。

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