ヒンデンブルグ

ヒンデンブルグ号は1936年に就航、すでに往復10回の航路を無事終了していたが、ミルウォーキーに住むある一人の女性が、“霊感“を受け、ヒンデンブルグ号が時限爆弾によりアメリカ上空で爆破されると予言する。ドイツ宣伝相のゲッペルスはこれを重要視し、警戒態勢をとってゲシュタポを乗り込ませるのだが……。

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