肉体の冠

パリのベルビルに住む娼婦マリー、通称カスク・ドール(黄金の兜)は、休日に遊びに行った郊外で大工のマンダと出会い、互いに惹かれる。彼は喧嘩のいきがかりでマリーの情夫ロランを殺してしまう。マンダは逃亡し、マリーも彼に従うが、彼女に気があるギャングの親分ルカがマンダの親友を犯人として密告、マンダは無実の彼を救うために自首し、警察でルカを射殺する。マンダはギロチンに処せられ、マリーがそれを見送るのだった。

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