沈黙の鉄橋

1937年。中国国内では、国民政府と共産党が対立を続けていた。一方日本軍は華北地方に進出し、北京に駐屯する第29軍との緊張を高めていた。そして運命の7月7日の深夜、一発の銃声が響きわたる。行方不明になった兵士の捜索を口実に、日本軍は要塞内部の捜索を要求。拒否した中国側との間に武力衝突が発生したのだ。そして以後8年にも及ぶ、世界大戦へと歴史の歯車は回っていくのだった。

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