マグマ大使

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テレビシリーズの第20話を劇場公開。 地球征服を企むゴアの武器は、怪獣ガレオンである。ガレオンの口から吐き出される熱線は人間を青血病にしてしまうのだ。青血病にかかった人間は赤血球の働きが止まり24時間以内に死んでしまう。ゴアは、治療法のないこの病気を治せると言って、集ってくる患者を人間モドキにしてしまった。人間モドキはゴアに自由に操られるため、地球は大混乱に陥った。そのころ、マグマ大使の生みの親アースから、バランゴ島のバランゴという植物が、青血病に効くときいた大使の息子ガムはマモルと共にバランゴ島に飛んでいた。
公開日
1967年3月19日(日)
監督
土屋啓之助
脚本
山浦弘靖 手塚治虫
撮影
須藤登
音楽
山本直純
出演
魚澄鉄也 吉田次昭 應蘭芳 清水元 岡田眞澄 江木俊夫 岡田恭子 保科三良 イーデス・ハンソン
声優
かねうちよしお 大平透
製作年
1967
製作国
日本
上映時間
25
配給会社
東映

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