チリの闘い

1973年9月11日、陸軍のアウグスト・ピノチェト将軍ら軍部が米国CIAの支援を受け、軍事クーデターを起こす。以後、チリはピノチェトを中心とした軍事独裁政権下に置かれた。 パトリシオ・グスマンは、このチリにおける政治的緊張と社会主義政権の終焉を撮影・記録。クーデターの後、グスマンは逮捕・監禁されるも処刑の難を逃れ、フランスに亡命。撮影されたフィルムも奇跡的に国外に持ち出され、映画監督クリス・マルケルやキューバ映画芸術産業庁(ICAIC)の支援を得て、「史上最高のドキュメンタリー映画」とも言われる破格の作品を完成させた。
公開日
2016年9月10日(土)
監督
パトリシオ・グスマン
撮影
ホルヘ・ミューラー・シルバ
出演
(ドキュメンタリー)
製作年
1975
製作国
チリ
原題
LA BATALLA DE CHILE
上映時間
263

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