夢がいっぱい暴れん坊

(C)1962 日活
伊豆の温泉宿の一室では銀座若旦那会の総会が急拠開かれていた。レストラン・ジロウのそばに一品五千円という高級レストラン・銀座貴族の出現を腹に据えかねた次郎やすし銀の鉄夫達の緊急会議だった。議論の結果、この件は次郎に一任され次郎はすぐさま鉄夫を連れて大磯へ赴いた。大磯の一本槍鬼左衛門の智恵を借りようと言うのだ。そこには次郎の恋人松の湯の秀子も来ていた。海岸で家伝の槍をしごく一本槍翁に会いに行った次郎と鉄夫は、海岸で暴漢に襲われている二人の女を助けた。春子と静江と、名乗る二人は神戸のやくざから逃げ出して、東京へ行く途中だった。

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