忘れないと誓ったぼくがいた

(C)2006平山瑞穂/新潮社 (C)2015「忘れないと誓ったぼくがいた」製作委員会
大学受験が迫る高校3年生の葉山タカシは、織部あずさという少女と出会い、たちまち心を奪われてしまう。何度も会ううちに、あずさは自分と出会った者は必ずその記憶を数時間後に失ってしまうという奇妙な告白する。信じようとしないタカシだったが、ふと自分が誰と会って、一緒にどこへ出掛けていたのかを忘れてしまっていることに気付く。彼はあずさと出会った日の出来事、デートの約束などを詳細にメモに書き記し、記憶をとどめておくようにするが…。

ShareSNSでシェアしよう!

TOP