喧嘩富士

(C)KADOKAWA 1961
魚屋の源太は生まれついてのやくざファン。女房のおすずもあきれはてて狂言家出をこころみるが、源太はこれ幸いとやくざ修業に旅立った。東海道は焼津の宿。途中知り合った権三と、やくざ募集の熊虎一家を教えられるが、熊虎たのむに足らずと見た二人はそこを去ろうとして一騒動おこす。これにまき込まれたのが浅草うまれの唄のうまい鶴太郎という男。三人そろって熊虎の子分をやっつけて、頼みがいのある喜平次親分に入門を頼んだ。

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