ひとり寝

(C)1961 松竹
熊倉商事の専務佐野と同行して和歌山へ出張した秘書の多美は、白浜に遊んだ夜、佐野に処女を奪われた。佐野が浮気でやったことを知った多美は、恋人の鮎川を誘い、二人でうっぷんばらしに飲み歩いた。泥酔した多美を連れて鮎川がアパートに行くと佐野が待っていた。多美は、鮎川の親友のデザイナー沢村の世話で、銀座のバー「ペガサス」で働くことになった。やがて、佐野の許へよく商談に現われたブローカーの安達と再会した。彼は佐野の会社がつぶれたことを話した。安達は彼女をクドいたが、多美は軽くうけ流した。
公開日
1961年8月6日(日)
監督
酒井辰雄
脚本
富田義朗 山根優一郎 今東光
撮影
倉持友一
音楽
鈴木静一
出演
瑳峨三智子 渡辺文雄 高野真二 西村晃 益田喜頓 河津清三郎 三上真一郎 日高澄子 清川虹子 山路義人 永田光男 青山宏
製作年
1961
製作国
日本
上映時間
82
配給会社
松竹

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