法律なき町

1874年頃のカンサス州。西部開拓者の群が拳銃にモノをいわせて善良な開拓民を虐待し白昼、銀行が襲撃されるという物騒な町ウィチタに、一見、物腰のやわらかな拳銃名手ワイアット・アープが現れた。彼を見込んだのは、町の指導者である町長のホープ、銀行家マッコイ、新聞社のホワイトサイドなど。彼等の懇願を容れたアープは、ウィチタのシェリフに就任し、無頼の徒一掃にと乗出した。ある日、テキサスから牛の大群をひきつれたウォーレスの一味が帰って来た。善良な町の人々は英雄的な彼等を町全体で歓迎した。しかしカウボーイたちは酒に酔って乱暴を働いた上、女子供まで射殺したので、アープはウォーレス一味を逮捕した。

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