私は貝になりたい

(C)2008「私は貝になりたい」製作委員会
高知で理髪店を営む清水豊松は、女房の房江と息子の健一の3人家族。豊松に赤紙が届き配属されたのは、本土防衛部隊だった。ある日、撃墜された敵機の搭乗員がパラシュートで降下した。搭乗員を処分せよという命令に従い、豊松は銃剣を突き刺した。戦後、彼を待っていたのは、逮捕そして裁判の日々だった。

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