こんにちは赤ちゃん

(C)1964 日活
日本と東南アジアを結ぶ貨物船月光丸が横浜に着いた。いつもの通り、船員を出迎える家族や恋人達で埠頭はいっぱいだ。宇田川船長の娘圭子も、その中にまじっていた。船員の西坂五郎と小松実の二人も、上陸するや、一目散に“かもめホテル”に走った。フロントのとも子が二人の恋人なのだ。上陸すれば互いに恋仇の五郎と実、そんな五郎の所へ郷里から光子という、母親推薦の娘が出て来て、好意をもっていたとも子はおかんむり。“かもめホテル”では船員仲間が珍奇な事件を起しとも子は、船員は不潔とおこってしまった。

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