街から街へつむじ風

(C)1961 日活
東京の郊外に荒れはてた姿をさらしている洪福寺の和尚東光のもとに、ドイツに留学していた医師の晋一が帰ってきた。寺を改造して診療所を開きたいという晋一の希望に対し、父の東光は都内の田村病院を勧めた。この病院は、老院長が持病に苦しみ、息子の副院長庄二は手術の失敗で自信をなくしていた。

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