裸足の1500マイル

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200年前、オーストラリアへの移民を始めた白人は、原住民アボリジニを劣等民族と位置づけ、子供達を親元から隔離して収容し、白人に同化させる政策をすすめていた。そんな収容所生活に耐え切れず、脱走して親のもとに帰ろうとした、14歳、10歳、8歳の3人の少女がいた。母のいる村までの距離は1500マイル(約2400km)。 「どうやって?」問いかける妹に、姉は答える「歩くの」。こうして少女たちの想像を絶した奇跡の逃亡が始まる。

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