日本一の若大将

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シリーズ第3作。 われらが若大将・田沼雄一はスキヤキ屋“田能久”の一人息子。京南大学四年生でマラソン部のキャプテンだ。秋の全日本マラソン大会を控えてトレーニングに余念がない。マネジャーの江口が実家からの仕送りがストップして弱っているのを見て、雄一は、“田能久”へ住み込みアルバイトをさせてやった。ある日、マネジャーをバトンタッチされた青大将ことブルジョアの石山と銀座へ出た若大将は、メトロ運動具店の女店員中里澄子をカミナリ族から助け、澄子にひと目惚れした石山は四百万円のモーターボートを注文してしまう。

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