椿姫

(C)1988 松竹
釧路のタクシー運転手・格次郎は、ある日、オペラ歌手の水原智絵子とその弟子を乗せることに。熱狂的なオペラファンの格次郎は、2人に自分の恋の話を始めた…。4年前、芸者の小雪と知り合った格次郎は、オペラ好きという共通点を持つことから小雪に想いを寄せるようになる。格次郎は妻と別れたやもめ暮らしをしていたのだが、兄から再婚を勧められても乗り気になれない。偶然にも小雪をタクシーに乗せるのだが、彼女はパトロンの男と一緒だった。小雪と一緒に逃げてゆく格次郎。だが、二人はうまく行かずすれ違いの日々。悲恋物語を聞いた智絵子らは涙するのだったが…。

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