太陽の墓場

(C)1960 松竹
愚連隊信栄会の会長・信は、大浜組をおそれドヤ街を転々としていた。信栄会の会員ヤスは、信に内緒で日雇い労働者から採った血を売って小遣いを稼いでいる。ある日、ヤスは武と辰夫という二人の若者を信栄会に入れた。しかし信栄会の中で内紛が勃発、大浜組に自分を売り込もうとしたヤスは、信に殺されてしまう。

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