大悪党

(C)KADOKAWA 1968
街のやくざに処女を奪われ、卑劣な手段で脅迫された少女が救いを求めた弁護士は、やくざ以上の悪徳ぶり。追い詰められ、殺人を犯した少女の裁判での弁護を引き受け、持ち前の悪辣な手段によって無罪とさせる。しかし、少女が最後に口にしたことは、弁護士を震え上がらせるものだった。

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