黄金の腕

シカゴの麻薬療養所を退院したフランキーはカタギの仕事に就こうとするが、以前の仲間の罠にはまり、再びトランプ博賭師をすることになる。“黄金の腕“とまで呼ばれたカードさばきの技術を持つフランキーだったが、手が震えて思うようにカードを配ることができない。仲間には麻薬を打てと勧められても、フランキーは断固として断わる。しかし手の震えは日に日にひどくなり、やがて彼は死の苦しみにのたうちまわるようになる……。

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