愛の風景

神学校に通う貧しい青年ヘンリクは、良家の令嬢アンナと恋に落ちる。アンナの親の反対や、ヘンリクの昔の恋人とのしがらみもあって、彼らの恋はなかなか成就しない。皮肉な運命にほんろうされながらも、ようやく結婚したヘンリクとアンナ。育った環境の違いから、二人はしばしば言い争うが、少しずつ理解を深めていく。 1992年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドール、ペルニラ・アウグストが女優賞を受賞。

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