ごろつき犬

(C)KADOKAWA 1965
「犬」シリーズ第3作。 白浜でキャデラックを乗り回す女とともに正月を迎えた大介は、その女からハジキに関係のある仕事を依頼される。喜々として大阪のドヤ街に戻り、さっそく仕事に取りかかる大介は、しかしすぐに軟禁されてしまう。すべては大金を狙う女が仕組んだ罠だったのだ。大介の怒りの拳銃が火を噴く。

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