風花

(C)1959 松竹
大地主の長男の娘さくらが嫁いでいく姿を見守っていた従弟の捨雄が、その直後、信濃川に飛びこもうとするのを、母の春子が必死に引きとめた。彼はかつて心中を図った大地主の次男と春子との間にできた子供で、地主一家の許で迫害を受ける日々の中、さくらだけはいつも彼に優しく接していたのだ。

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