怪談昇り竜

(C)1970 日活
関東立花一家二代目明美はやわ肌に竜の刺青をうねらせて、出入りの最中、剛田組組長の妹・藍子の目を斬り盲目にしてしまう。その時、噴出した血をペロペロ舐める黒猫の姿があった。出所した明美は黒猫に、そして得体の知れない妖しい世界に呪われてしまっていた。怪死する組員、正体不明怪人たち。やがて呪いに導かれるように、盲目の剣士となった藍子との対決が迫ってくる。

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