大利根の対決

(C)1955 日活
箱根の湯治場で3年前に死んだ女房の声とソックリな女に会ったヤクザ者が、女と話しているうちに情が移り、金を出してやる。女の夫は宮大工で腕を痛めて湯治にきていたのだが、長逗留で路銀が少なくなっていたのだ。男は賭場で負けた上に贋金が見破られ、ヤクザに追われる。女はヤクザの子分に誤って殺され、女の亭主は男が殺したと思い、男の後を追う。男は故郷へ帰ってくるが……。

ShareSNSでシェアしよう!

TOP