越前竹人形

(C)KADOKAWA 1963
越前の寒村に住む若い竹細工師・喜助は父の囲い者の遊女・玉枝と同情心から所帯を持つことになる。しかし肉体のまじわりのない夫婦生活に欲求不満を感じた玉枝は、かつてのなじみ客と情交してしまい、不倫の子を身ごもるが、堕胎に失敗して死んでしまう。失意の喜助は人形制作をやめる……。

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