異人たちとの夏

(C)1988 松竹
妻子と別れて孤独に暮らすシナリオライターが、少年のころ事故で亡くなったはずの両親と過ごす不思議な夏の体験を描く。マンションでひとり暮らし中の原田は、生まれ育った浅草で、死んだ時とまったく変わらない姿の両親に出会う。以来、足しげく浅草に通い出すが、原田の体は次第に衰弱していき、同じマンションに住む恋人に浅草通いを止められる。

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