赤い波止場

(C)1958 日活
神戸の桟橋で、杉田は落ちてくるクレーンの下敷きとなって死んだ。この麻薬売買のいざこざから過失と見せかけた殺人の現場に、偶然いあわせたのは通称左射ちの二郎こと富永二郎だった。彼は東京で五人のヤクザを片付け神戸に流れついた。東京からやってきた死んだ杉田の妹・圭子に二郎はひと目惚れする。しかし、彼の動静に絶えず眼を向けている野呂刑事は圭子に次郎には気をつけろと助言するのだった。一方、次郎の弟分は、次郎を狙う刺客を待ち受けて拳銃を抜くのだが…。

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