ねばぎば 新世界

大阪新世界。かつてヤクザの組を潰して廻っていた村上勝太郎(通称・勝吉)は、自身のボクシングジムを営んでいたが、練習生がジムで覚醒剤取り引きをし逮捕されたことでジムを畳む。その後、幼馴染みの経営する串カツ店で働き出す。 ある日、勝吉が串カツ屋で働く折、新世界を逃げる少年・徳永武に出会い、声を掛けるが逃げてしまう。またある日、勝吉は刑務所の慰問に誘われ、訪れた刑務所で、かつて、共にヤクザを潰して廻った弟分・神木雄司(通称・コオロギ)と再会する。コオロギは釈放され、勝吉と共に串カツ店で働きだす。慰問から戻ると、武が悪徳宗教団体に捕まっていた。 勝吉とコオロギは再びコンビで、悪徳宗教団体へ乗り込む。しかしそこには、かつて勝吉をボクシングへ導いた元チャンプの娘の琴音が、女幹部チャマリとして立ちはだかるのであった。個性的な人間たちの協力を得て、勝吉とコオロギの2人が軽快に悪と立ち向かう。

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