蛇喰夢子VS桃喰綺羅莉の直接対決が実現!?『映画 賭ケグルイ』完成披露試写実施!

(C)2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・「映画 賭ケグルイ」製作委員会
4月12日(金)

河本ほむら原作、尚村透作画、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で好評連載中の大ヒットコミック「賭ケグルイ」。作者・河本ほむらが原案・監修を務めた完全オリジナルストーリーとなる『映画 賭ケグルイ』。

4月11日には東京・千代田区のイイノホールで映画完成披露試写会が行われ、浜辺美波、高杉真宙、森川葵、池田エライザ、矢本悠馬、宮沢氷魚、福原遥、伊藤万理華、松田るか、中村ゆりか、三戸なつめ、柳美稀、小野寺晃良、英勉監督が参加した。

蛇喰夢子役の浜辺は「オリジナル脚本で、誰がギャンブルトーナメントを勝ち上がっていくのか楽しんで観てほしい」と見どころを挙げて「私自身ストーリーを知っているのに、笑ってしまうシーンがこんなに沢山ある映画は初めて。想像を超えてくる映画です」と完成に自信。鈴井涼太役の高杉は今回初めて賭場に上がり「変な緊張感があって、みんなここで戦ってきたんだと…。応援していた側がギャンブルで戦ってきました!」と予告し「映画でも個性的で色濃いメンバーのぶつかり合いがあって豪華です」とアピール。

イベントでは映画の内容にちなんだ企画を実施。まずはキャスト陣が登壇メンバーの中で「駆け引きが上手いと思う人」を指名することに。これに名前が多く上がったのが池田で、浜辺は「独特の雰囲気があり、一つ喋るにしても『~じゃないですかぁ』みたいな感じで、人に対して壁がない独特な雰囲気がある」と分析。宮沢も「目を見て話しているだけなのに、気がついたらエライザワールドに引き込まれている自分がいる。誘導されている感じ」、小野寺も「迫力に圧倒」、柳も「私が男ならばエライザさんの手の上で転がされて飼われたい」と続いた。これら憧れの眼差しに池田が「嬉しく思った方がいいのかな?褒めてくれているのかな?」と首をかしげると、浜辺は「はい!」と力強く肯定していた。

次のお題は「勝負強いのは誰?」というもので、浜辺と森川の名前が挙がった。当の森川は浜辺を指して「私は美波ちゃんが強いと思う。お芝居でも、周りがどんな芝居をしても綺麗に全部を持っていく。芝居以外でも綺麗に全部持っていきそう」と指摘。その浜辺は森川を指して「森川さんは本番でのぶっこみ度合いが高くて、テストではやらずに本番でぶっこむことがある。しかも全部一発で決めて持っていく感じがカッコいい」と本番での勝負強さを強調していた。一方、浜辺を指した池田は「(浜辺は)じゃんけんで負けるイメージがない。負けている姿が想像できない。ニコニコしながら勝ち続けるイメージがある」といい、実際に浜辺とじゃんけんで勝負。…しかしチョキの浜辺に対してグーを出した池田が勝利!予想外の展開に浜辺から「え?そこは負けてくれないと~」とダメ出しを受けた池田だったが「強いんです~」と駆け引き上手の強さを見せつけていた(?)。

最後のお題は「勝負が弱そうな人」。するとこれまでのお題で名前の挙がらなかった高杉が、池田に促される形で中央に進み出て、全員から指名される展開に。高杉は「実はこれまでのお題で誰にも指されていなかったので嬉しいです、僕」と自虐。矢本からは「寝起きの高杉真宙って全然カッコよくない。朝は負け顔でやって来るので弱そう。本番だとイケメンなのに。寝起きの真宙はイヤだ」と暴露があり、福原は「キャラが弱い」とバッサリ。中村も「宿命」とイジり、伊藤は「初めてお会いしたときからみんなにイジられていて、イジっていいんだと思って私もイジりました」をぶっちゃけた。集中砲火を見かねた英監督は「芝居は勝負強くてセリフも噛まないし、全部入れてくれる。本当はカッコいい男!」と優しくフォローしていた。

最後に主演の浜辺は「まさかスタッフ・キャストも続投で、さらに新キャストも加わって心強い皆さんと映画を作れたのが嬉しい。想像を超えてくる映画になっていますし、『賭ケグルイ』の集大成になっています」と劇場公開に向けて自信のほどを口にした。

5月3日(金・祝)全国公開

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