水谷豊監督第2作『轢き逃げ』ドルビーシネマが日本映画において初!&ポスター解禁!

(C)2019映画「轢き逃げ」製作委員会
3月20日(水)

アカデミー賞ノミネート作品のほぼ全作品に採用されている最新の技術、ドルビーシネマが日本映画において水谷豊監督第2作が初めて採用される作品となることを発表され、新ポスターのビジュアル解禁された!

ドルビーシネマは、ドルビーラボラトリーズ社が開発した最新鋭のシネマフォーマット。最先端の映像技術「Dolby VisionTM (ドルビービジョン)」と立体音響技術の「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」を採用し、さらに究極のシネマ体験を実現するために最適化されたシアターデザイン(インテリアカラー、空間デザイン、座席アレンジメント)と一体となって、アクションやストーリーをより豊かに観客にお届けし、まるで作品の中にいるような没入感を実現。

この“ハリウッドクオリティ”のシネマフォーマットを日本映画で初めて採用したのは、水谷監督の「自分が体験した映像への驚きを、多くの人に届けたい」という思いからで、きっかけは3~4年前に本作でもタッグを組む会田撮影監督がテスト用に撮った、最新技術であるHDR映像を見たこと。HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称であり、従来の映像より明るさの幅を表現できる技術で、まるで肉眼で見たかのような映像が目の前に広がる。その映像を見た衝撃は水谷監督の心に深く残り、これを多くの人へ届けたいと思う中で、HDR技術を活かしたドルビーシネマに出会い、その思いが結実した。
それはリアルな日常性や人間描写がある映画であればあるほど、絶大な効果をもたらし、まさに水谷監督がおくる「轢き逃げ -最高の最悪な日-」は日本映画としてのドルビーシネマに見事に合致した作品であり、“ハリウッドクオリティ”を余すことなく体感できる作品となっている。

そして、新たなポスターも解禁!事件現場にたたずむ、被害者の父・時山の後姿のみであったこれまでのポスターから一転。まるで涙を思わせるようなエフェクトの中、否応なく事件に巻き込まれていく7人の表情が正面から描きだされている。彼らは何を思い、どこへ進もうとするのか。それぞれの表情が示唆するものとは。水谷監督が描こうとしている“人の心の奥底”が露わになる、その一瞬を切り取ったビジュアルとなっている。そしてメインのコピーには「あなたはこの映画の罠に嵌る。」の文字が。水谷監督が仕掛ける罠とはいったい何なのか。マスコミ試写でも多くの人が口をそろえて、次の展開が読めなかったと話す。

劇場でその結末を目撃!!

5月10日(金) 全国ロードショー

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