初解禁の楽曲も含めた劇中歌4曲を歌唱!『キリエのうた』アイナ・ジ・エンド演じる路上ミュージシャンKyrieが大阪でゲリラライブを実施!

(C)2023 Kyrie Film Band
9月19日(火)

監督・岩井俊二×音楽・小林武史で奏でる音楽映画『キリエのうた』。主演に抜擢されたのは2023年6月に惜しまれながらも解散した、楽器を持たないパンクバンド「BiSH」のメンバーで、現在はソロとして活動中のアイナ・ジ・エンド。主題歌を歌唱するほか、劇中曲として6曲を制作し、劇中でさまざまな歌を歌い圧巻のパフォーマンスを披露する。公開まで1か月を切り、アイナの魂の歌声に注目が高まり続ける中、9月17日(日)に主人公:キリエとして映画から飛び出し、アイナ・ジ・エンドが大阪の地に降り立った。

公式Xで“「明日は大阪にいます」キリエ”という文言がギターケースの画像を添えて投稿され、大阪にキリエが来るのでは!?というざわつきと共に迎えた9月17日。詳細な場所は明かされていなかったこともあり、アイナが自身のアカウントで“#キリエちゃんどこ”と投稿すると、キリエのライブ場所を予想し、多くのファンが会場となったアメ村三角公園に駆け付けた。イベント開始の約1時間半前に公式Xにて正式に場所と時間が明かされると、さらに多くの観客が詰めかけ、アイナの登場を心待ちにする熱気に包まれた。


そんな中、ステージが開き、大阪府出身のアイナがアメ村に突如凱旋すると、観客で一杯のアメ村は一気に温度を上げ、大歓声が沸き上がった!期待があふれる中、生バンドの演奏と共にアイナがアメ村全体に歌声を響かせると会場は一気に惹きこまれ、キリエの楽曲に酔いしれた。1曲目に映画『キリエのうた』の主題歌「キリエ・憐みの賛歌」を歌い終えると、アイナは「はじめまして、アイナ・ジ・エンドです。今日はキリエとして来ました!10月13日に岩井俊二監督の最新映画『キリエのうた』が公開されます。今歌った曲は小林武史さんが書いてくれた曲です。とても嬉しいです。今日は最後まで楽しんでいってください!」と挨拶。そして「なんか、デカい映画に出ます!」と話し会場を沸かせ、「皆さん、よくここが分かりましたね!?」と観客に問いかけた。


その後、10月18日にKyrie名義にて発売となるニューアルバム『DEBUT』(デビュー)より「幻影」「燃え尽きる月」を2曲続けてしっとりと歌い上げる。劇中歌であるこの2曲は本日初披露となった。劇中の“キリエ”がそのまま飛び出してきたかのような歌唱にアメ村集まった観客はもちろん、通り過がりの人々も一人残らずキリエの魅力に取り込まれ、会場全体が一体となった。そして、「次が最後の曲になります。」と告げると、残念がる声が上がる中、ラストの「名前のない街」を披露。柵から身を乗り出すようにし、観客に語り掛けるように歌い上げた。


予告でも印象的に使用されている楽曲「名前のない街」を歌い終え、会場全体がキリエの魂の歌声の余韻に包まれ、“キリエコール”で会場の盛り上がりは最高潮に達し、フォトセッションに突入。アイナが「『キリエのうた』観に来てくれる人~!?」と問いかけると、集まった3000人の観客は「は~い!!」と大きな声で応えた。アイナは最後に「楽しかったです!また会おうね。ありがとう!!」と観客に呼びかけ、興奮と感動で熱気があふれる会場は大歓声と響き渡る拍手に包まれ、大盛り上がりでイベントは幕を閉じた。




2023.10.18 Release                                                      
New Album / Kyrie 『DEBUT』

アイナ・ジ・エンドが初めての主演を務める、岩井俊二監督最新作 映画『キリエのうた』主題歌「キリエ・憐れみの讃歌」やアイナ・ジ・エンドが作詞作曲に携わった8曲含む、全12曲収録予定のアルバム『DEBUT』(デビュー)を“Kyrie”(キリエ)として10月18日(水) に発売。映画『キリエのうた』劇中内で主人公“Kyrie” が歌唱する楽曲は、アイナ・ジ・エンドが作詞作曲した楽曲が多数あり、本アルバム作品はそれら全ての楽曲を小林武史がサウンドプロデュース。劇中で流れる音楽とは異なるアレンジでアルバムに収録される。

10月13日(金)全国公開

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作品紹介

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