藤原竜也史上“最狂”のクズキャラ 解禁!?

(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会
3月14日(木)

映像化不可能と言われた平山夢明の原作小説『ダイナー』の実写映画化『Diner ダイナー』。先日の特報解禁では「俺は、ここの、王だ!」のセリフで始まる藤原竜也演じるボンベロの圧倒的存在感にネット上で話題騒然!10~30代の男女を中心に大いに盛り上がり期待の高さがうかがえる。

今回解禁となった場面写真では、立ちすくむ少女の首に、鋭い眼光で包丁を突き立てているボンベロの姿が。ダイナーの“王”にふさわしいカリスマ性に包まれており、“食うか、消されるか”のダイナーの”極限まで張りつめた空気まで伝わってくるようだ。また本作の料理シーンとして初解禁となる写真では、巨大な肉の塊を切り落とすボンベロの姿が。天才シェフの片鱗を見せるが、一体“何の生肉”を切っているのか…?一体どんな料理を作るのか、不気味さを感じさせる一枚となっている。

また同時に解禁となったティザーポスターでは、赤やピンクの鮮やかな色の花で彩られたダイナーで、血みどろのボンべロが1人佇んでいます。蜷川ワールド全開のゴージャスな空間と、手に包丁を携え返り血で染まる切り裂けたシェフ姿、この一枚だけで異様なオーラを放しており、藤原のこれまでの出演作のどれよりも強烈さのあるビジュアルに。

蜷川実花が創り上げる異様な世界観の本作には、ダイナーを訪れる殺し屋たちとして豪華キャストの出演が解禁されているが、そのビジュアルや詳細は明らかになっておらず、期待が高まります。その殺し屋たちにボンベロはどんな料理をふるまうのか?そしていまだ隠されているオオバカナコは誰が演じるのか。

7月5日(金)食うか、消されるか。

ShareSNSでシェアしよう!

作品紹介

関連するシネマNEWS

TOP