大人になったすべての子どもたちに刺さる!『映画ドラえもん』より“ムーンビジュアル”が新たに公開!

© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019
2月25日(月)

『映画ドラえもん』シリーズは、今年39作目を迎え、平成最後の『映画ドラえもん』としてまさに時代をまたごうとしている。
直木賞作家・辻村深月を脚本に迎える今作『映画ドラえもん のび太の月面探査記』から映画の中の印象的な場面が描かれた「ムーンビジュアル」が新たに公開された!アクリル絵具で描かれた柔らかくて温かみのあるタッチの端に、物語を抒情的に描いた本ビジュアルは、コピーの一文と相まって、ノスタルジーな魅力が溢れる、エモ過ぎる仕上がりに。このビジュアルのテーマは、辻村深月の脚本からインスパイアされ生まれた「大人になったすべての子どもたちへ」。

冒険の舞台“月”の下、のび太たちがそれぞれ強い覚悟を持ってある場所に向かうシーンからは、昔から『映画ドラえもん』で描かれ続けてきた「心細さを乗り越える強さ」「信じる気持ちが生む絆」「勇気を持つことの大切さ」が垣間見える。近年は子どもだけでなく大人も惹きこまれ、祖父母・親・孫の3世代で鑑賞するなど広がりを見せている『映画ドラえもん』。3世代どの層にも刺さる本ビジュアルは、2/25(月)~3/4(月)の期間限定で新宿駅(メトロプロムナード)・六本木ヒルズ(メトロハット他)・二子玉川駅(東急田園都市線、大井町線構内)にて掲出されることが決定。期間中は「ムーンビジュアル」によって占拠され、今作の世界観で溢れかえること間違いなし!!

3月1日(金)全国東宝系ロードショー

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作品紹介

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