心揺さぶる映像美で描き出す、家族の愛と絆の物語『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』サム・ワーシントン、シガーニー・ウィーバーらが物語の“進化”を語る特別映像が到着!

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12月23日(金)

映画館にて大ヒット公開中『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバーら主要キャスト陣とプロデューサーのジョン・ランドーが、心揺さぶる映像美で描き出す家族の愛と絆の物語について、「“家族の変化”が作品のテーマ」「前作の“拡大版”」等、前作からの〈進化〉を熱く語る特別映像が解禁となった。

『アバター』の物語から約13年ー。神秘の星パンドラの一員となった元海兵隊員のジェイク・サリーは、ナヴィの女性ネイティリと家族を築き、子供たちと平和に暮らしていた。しかし、再びクオリッチら人類がパンドラに現れたことで神聖な森を追われ、未知なる“海の部族”の元へ身を寄せることに…。


解禁された映像では、本作の舞台となる美しい“海”と、そこで暮らすナヴィ族の姿が映し出されていく。今作では母になったネイティリを演じたゾーイ・サルダナは「前作ではバンシー[※パンドラに生息する、空を飛ぶ生物]に乗りパンドラの森を冒険した。誰も見たことがない斬新な作品だった。今作ではまた別の世界が見られる。パンドラを再発見した気分だわ」と、前作以上に壮大な世界が描かれているという〈進化〉を解説。

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』特別映像:キャストたちが最新作について語る!

ジェイク一家の養子であり、物語のカギを握る少女・キリを演じたシガーニー・ウィーバーは「今回の作品では子供たちが登場するの。“家族の変化”が作品のテーマでもあるわ」と説明。ナヴィたちが紡ぐ家族の愛と絆の物語の一端は今回の映像でも垣間見え、親となったジェイクとネイティリが愛する子供たちと過ごす姿が映し出されていく。さらに、自分がのけ者だと感じているジェイク一家の次男・ロアクに、新たに出会う“海の部族”の少女・ツィレヤが“I see you.(私はあなたが見える)”と語りかけるシーンからは、新たな「アバター」の物語を担う若者たちの〈成長〉物語も予感させる。

本作では父となり、“家族を守る”という責任を背負う男ジェイク役のサム・ワーシントンも、「ジェームズ・キャメロンの大胆な試みが奏功した。新たに子供たちを登場させ、物語の舞台を広げた。これは焼き直しじゃない。前作の“拡大版”だ。」と〈進化〉へ自信を見せる。またしても侵略を目論む人間たちに追われるジェイク一家の行く末は一体どうなるのかー?愛する者のためにジェイクやネイティリらが熾烈な戦いへ身を投じていく姿には、心を揺さぶられること間違いなしだ。


既に本作を目撃した鑑賞者のSNSでは「今世紀最大級の超大作。前作をも凌ぐ究極の映像体験。危険と神秘、表裏一体の自然の奥深さ。生と死の全てを繋ぐ海の描写は圧巻」、「部族を越えた絆と家族愛。輪からはみ出た"個"達の壮絶な人間ドラマ、過酷な運命とラストに泣いた。大傑作」、「ただひたすら圧巻の映像美に目も心も奪われた3時間。透き通るような綺麗な海、夜に輝く光、ただただ美しい水の世界を堪能できた一本」など絶賛の声が挙がっており、人類史上最高の映像美で映し出される、家族の物語に、この冬は要注目だ。

キャメロン監督はこれまで、『アビス』(89)、『タイタニック』(97)で海を描き、『ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密』(03)というドキュメンタリー映画をも製作、さらにスキューバダイバーとしても知られる。海をこよなく愛するキャメロン監督だからこそ描ける今人類が体感することのできる、目も心も奪われる《映像体験》を是非劇場で確かめてほしい。

映画館にて大ヒット公開中

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