心臓の音が聞こえるくらい動揺・・・怪演バトルに身震い・・・『母性』初登場ランキング 実写邦画No.1!

(C)2022映画「母性」製作委員会
11月28日(月)

11/23(水・祝)より全国340スクリーンで公開を迎えた映画『母性』。公開5日間で観客動員数172,391人、興行収入226,281,210円を記録!週末動員ランキング実写邦画No.1を獲得した。

原作は、累計発行部数120万部を突破した湊かなえの「母性」(新潮文庫刊)。ある未解決事件の語り手となる母娘を演じるのは、戸田恵梨香と永野芽郁。人気実力トップクラスの二人の女優が、繊細かつ大胆な演技で新境地を切り開く。公開初週末にかけて、全国的に20~30代を中心に多くの女性が詰めかけた本作。ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」で先輩・後輩役として共演し息の合った掛け合いが話題となり“とだめい”の愛称でファンから親しまれる戸田恵梨香と永野芽郁が、初の母娘役に挑戦することで話題を集めていたが、愛せない母と母に愛されたい娘という複雑な母娘関係を見事に演じ、戸田・永野共に第47回報知映画賞・主演女優賞にノミネートされるなど、公開前よりその圧巻の演技に称賛が寄せられていたほか、劇中で強烈な存在感を放つ戸田演じるルミ子の実母役の大地真央とルミ子の義母役の高畑淳子の怪演も話題となっていた。


公開後もSNSでは「戸田恵梨香、演出や演じ分けの機微が絶妙でまさに「怪演」を見せつけられました。」「永野芽郁の演技がすごすぎて、中盤つられて泣いてしまった」「高畑淳子の怪演は映画賞総ナメレベル。舞いあがれ!のばんばとの違いよ。」「大地真央の半端ない存在」「どっちを向いても女優たちがおそろしく上手い演技、怪演バトルに身震いとまらなくなった…」「演者の方々が上手すぎて ひたすら感情が休まる暇が無い」など絶賛コメントが寄せられている。

また母と娘のすれ違う証言の先に待ち受ける真実に衝撃を受けた観客も多いようで「深く入り込まされて、心臓の音が聞こえるくらい動揺した…すごいものを観た」、「油断してると抉られます」などのコメントが寄せられる一方、胸の張り裂ける思いで涙する観客の姿もあったようで「一緒に観た娘はマスクが濡れるほど泣いていました。母であり娘でもある私はしばらく考え込みました」、「親子の関係性が少し普通と違ってて、本当に奥が深い。母性の形が変わっていく様に涙が止まらず...やはり安定の湊かなえの世界観、引き込まれるように見入ってしまう」「「愛能う限り」この言葉が頭から離れない。」など、観る年代によって全く違った視点のコメントも寄せられていることからも、本作のタイトルでありテーマでもある“母性”に惑わされる観客が続出!初日舞台挨拶では主演の戸田が「面白いとか、楽しいでは言い表せない、普段気付かないことにハッと気づかされる作品。自分自身を振り返る作品です。皆さんにとって前へ向き直る作品になったらと思います!」と力を込めてアピールしていたが、口コミによる今後のさらなる興行にも期待が高まっている。

大ヒット上映中

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