ジェームズ・キャメロン監督10年ぶりの来日決定!『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』3大イベント発表!最新スペシャル映像も解禁!

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11月23日(水)

映画の頂点を極めた巨匠ジェームズ・キャメロンが13年間心血を注いだシリーズ最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』。本作のワールドツアーの全容が解禁となり、イギリス、フランス、韓国、アメリカのほか、ここ日本での12月10日(土)の来日プロモーションが発表された。ジェームズ・キャメロン監督、主演を務めるサム・ワーシントン(ジェイク・サリー役)とゾーイ・サルダナ(ネイティリ役)、シガーニー・ウィーバー(キリ役)、スティーヴン・ラング(クオリッチ大佐役)ら前作『アバター』でも活躍した豪華キャストと、『タイタニック』以来25年間ずっとキャメロン監督の右腕の盟友であるプロデューサー、ジョン・ランドーの来日が決定した。

キャメロン監督は2012年3月30日の『タイタニック3D』以来、10年8か月ぶりの来日。2009年『アバター』公開時は、サム、ゾーイ、シガーニーは同年10月の東京国際映画際のスペシャルプレゼンテーションで、監督は12月の公開直前に緊急来日でと、タイミングが別であったため、今回初めて世界歴代No.1映画の監督・キャスト陣揃っての来日プロモーションが実現する。前作ではパンドラの森が描かれていたが、タイトルの「ウェイ・オブ・ウォーター」の通り、最新作ではパンドラの広大で美しい海の世界が新たな舞台となる。今回、12月10日の来日では“水”にちなんだ3つのイベントが発表された。本作のテーマである“海・水”にちなみ、都内の水族館「マクセル アクアパーク品川」を貸し切り(招待者以外来場NG)にて、<ウォーターフロント来日記者会見>を実施。同日夜にはTOHOシネマズ 日比谷にて“アバター・ブルー”に染まった<アバター・ブルーカーペット・イベント>、日本で本編がついに初お披露目となる<ジャパン・プレミア>を予定。

今回日本で初めて一同に揃う監督・キャストらは、最新作を待ちわびる日本のファンに新たな情報を明かしてくれるのか!?『アバター』はシリーズとして今後も続いていくだけに、一同の作品への想いも強く、彼らの一挙一動、一言一句に注目が集まる1日になることは間違いない。最新作公開直前である12月10日(土)、日本中が“アバター・ブルー”に染まる!!

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』【人類史上最高の映像体験】スペシャル映像

来日を記念して最新スペシャル映像も解禁。映像は、パンドラの森を追われたジェイクとネイティリ、その子供たちが、海の部族の元へと身を寄せる様子から始まる。青く美しい海で、ジェイクと子供たちが海の部族のリーダーであるトノワリに受け入れられ、海での暮らし、文化になじんでいく様子が、息をのむほど美しい映像で描かれる。今回初めて観ることができる映像も満載で、パンドラの海に暮らす愛らしい生物と触れあい、心を通わせていく子供たち、ジェイク一家の家族仲睦まじい姿や、ジェイク家とトノワリ家の子供達同志の関係性もより明らかに。だが、そんな彼らのもとに、再びパンドラの侵略を狙う人類が現れる…。

前作よりパワーアップした武器を携え、アバターとしてナヴィの姿で襲い来る人間たち。家族、そしてパンドラの自然を守るため、先住民ナヴィと海の生き物だけでなく、空を舞う生き物らパンドラ中が一丸となって、人間たちに立ち向かう様子が迫力もあり、前作よりスケールアップしたアクションへの期待が高まる!ジェイク家、トノワリ家の子供たちが奮闘している姿もあり、『アバター』の次世代を支えていく彼らへも注目だ。圧倒的な映像美と世界観で描かれる、壮大な物語が再び始まる。


神秘の星パンドラの自然、生息する生物などキャメロン監督によって生み出された〈究極のリアリティ〉がそこにはたしかに存在している。そしてジェイクとネイティリ、子供たちの表情からは、エモーショナルに満ち溢れた物語も同時に予感させるポスターが解禁となる。

ジェームズ・キャメロン監督はこれまで、『アビス』(89)『タイタニック』(97)で海を描き、『ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密』(03)というドキュメンタリー映画をも製作、さらにスキューバダイバーとしても知られる。海をこよなく愛するキャメロン監督だからこそ描ける今人類が体感することのできる人類史上最高の目も心も奪われる「映像体験」が幕を開ける。

12月16日(金) 全国劇場公開

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