チョコプラ、平成最後のお下劣映画にどんだけぇ~~~!『パペット大騒査線 追憶の紫影』WEBCMスポット公開!

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2月7日(木)

『パペット大騒査線 追憶の紫影(ルビ:パープル・シャドー)』の公開を記念してWEBオリジナルスポットのナレーションを務めたチョコレートプラネットがアフレコイベントを実施した!

人間とパペットが共存する世界を舞台に、前代未聞のパペット連続殺害事件が発生したことから、人間とパペットのデコボコ・コンビが連続殺害事件の犯人を追う、という物語。和泉元彌キャラでそろりそろりとマイペースに登場した長田は本作について「パペリパペリの連続で、なかなか攻めている。大人が見ても『え?』となるくらいの衝撃で、パペットじゃなければどえらいことになる」と衝撃を受けたようで「パペットと一緒にそろりそろりしたい」と登場するパペットたちが気に入ったよう。IKKOキャラの松尾も「おげれつ~!の100倍おげれつ~!」とIKKO語で表すも「作品全体がオブラートに包まなければ語れない作品だけど、内容的にアメリカ社会を風刺している。それをバカバカしさとパペットで濁していて面白い」とお馬鹿さの裏にあるシニカルさを評価。また“ラズベリー賞”にちなんで、松尾が報道陣にラズベリーをプレゼントする一幕もあった。

2月14日のバレンタインが間近だが、松尾は「チョコレートプラネットというコンビ名なのに、バレンタインデーに仕事が来たことがない!」と不満をぶちまけると、長田も「なぜかわからないけれど、その日に限って休み。何か仕事が入るかもしれないと予定を空けていたのに、一切入らずに休み」と意外な事実を告白。報道陣にラズベリーを配ったことから松尾は「外国ではチョコレートの代わりにラズベリーを配るらしい」とフェイク情報で、この日のイベントを無理やりバレンタインの仕事にしようとすると、すかさず長田から「日付も違うし、チョコでもないし、バレンタイン関連の仕事にはカウントしないよ!」とツッコまれていた。

念願の映画ナレーション初挑戦では、松尾が「やだ~!人間とパペットが共存している~!まぼろし~!」、長田が「さてもさてもこのでこぼこコンビが、真相に迫りよる」などと和泉元彌やIKKOに成りきってアフレコ。ナレーションという大役を終えた長田は「これまでやったことのない仕事ができて、よいやよいや」と感想を漏らし「初めてやったとは思えないくらいのでき。秒数の尺を合わせるのが難しいけれど、それもピタッと合った。これからも声優や吹き替えをやっていきたい」と自画自賛。それに松尾は「自分で言うなよ!すげえだせえよ!」と相方をいさめるも「アフレコをやるとお肌がツルツルになる。完璧でした~」とこちらも自画自賛だった。

『パペット大騒査線 追憶の紫影』チョコレートプラネットナレーション入りWEBスポット動画

2月22日(金)よりシネクイントほか全国ロードショー

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作品紹介

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