「泣ける!」「こんな夫婦になれたら」と話題を呼んだ 西炯子の人気漫画を映画化!

(C)2019 西炯子・小学館/「お父さん、チビがいなくなりました」製作委員会
2月5日(火)

長年連れ添った夫婦の秘めた想いと愛を描き「泣ける!」「こんな夫婦になれたら」と話題を呼んだ西炯子の人気漫画『初恋~お父さんチビがいなくなりました』が実写映画化する!

亭主関白な夫に心から尽くしながら、自分は本当に夫から愛されているのだろうかという寂しさを長年抱えてきた妻・有喜子を演じるのは倍賞千恵子。そんな妻に対しては無口でぶっきらぼう。離婚を突き付けられずっと心に秘めていたある想いを告白する 夫・勝を演じるのは藤竜也。長年連れ添いあった夫婦を自然に、そして心はすれ違っているさまを細やかに演じ、観る者の心に深い感動を残す。
共演には市川実日子、夫婦の関係に波風を起こす女性・志津子役で故・星由里子の他に、佐藤流司、小林且弥、小市慢太郎、西田尚美、優希美青、濱田和馬、吉川友の豪華キャストが集結。監督は「毎日かあさん」「マエストロ!」の小林聖太郎。

解禁となった予告編では、“運命の恋”だと直感した50 年前の出会いのシーンがモノクロで映し出された直後、長年、勝に尽くしてきた有喜子が何をやってもツレナイ反応しか示さない夫に疲れ、思わず娘に「別れようと思っている」とこぼしてしまう。驚いた子供たちは、てんやわんやの大騒ぎ。そんな中、有喜子の唯一の話し相手だった猫のチビが姿を消してしまう。必死にチビを探す妻に向かって勝が放った言葉は「死に場所を探していなくなったんだ、放っておいてやれ」という痛恨の一撃。心が通じていない夫といる方が、ひとりでいるより寂しいと感じた有喜子はついに「離婚してください」と告げる。しかし、勝には本当は妻に伝えたいことがあった―。

50年一緒に過ごしてきて、初めてお互いの気持ちに向き合う2 人に起こる、猫がくれた優しい奇跡を描く。今始まる夫婦の感動ラブストーリー!

『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』本予告編

5月10日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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作品紹介

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