フランス革命前夜、宮廷を追われた料理人が起こした“美味しい革命”『デリシュ!』日本版オリジナル予告が到着!

(C)2020 NORD-OUEST FILMS―SND GROUE M6ーFRANCE 3 CINÉMA―AUVERGNE-RHôNE-ALPES CINÉMA―ALTÉMIS PRODUCTIONS.
8月2日(火)

美食の国、フランスを舞台に、世界で初めてレストランを作った男の爽快な人間ドラマ『デリシュ!』より日本版オリジナル予告が到着した。

1789年、フランス革命前夜。宮廷料理人マンスロン(グレゴリー・ガドゥボワ)は、自慢の創作料理「デリシュ」にジャガイモを使ったことが貴族たちの反感を買い、主人である傲慢な公爵(バンジャマン・ラベルネ)に解任される。失意を抱えた彼は、息子(ロレンゾ・ルフェーブル)を連れて実家に帰る。ある日、料理を学びたいという謎めいた女性ルイーズ(イザベル・カレ)が現れる。彼女の助けと息子の協力を得たマンスロンは料理を作る喜びを再び見出し、世界で初めて一般人のために開かれたレストランを営むとことに。店はたちまち評判となり、公爵が訪れることに…。
貴族と庶民が同じ場所で食を共にすることが考えられなかった時代に、世界で初めての「レストラン」はいかにして生まれたのか!? フランス革命と共に訪れる「食の革命」、世界初のレストラン誕生の秘密が今明らかになる。


今回初解禁となった予告編映像では、マンスロンが自慢の創作料理「デリシュ」を貴族たちに振る舞うシーンから始まる。豪華絢爛な料理が並ぶ中、「デリシュ」を口にした司祭は「トリュフとジャガイモは豚に食わせておけ」と皿ごと投げ捨てる。当時、豚のエサとして使われることが多かったジャガイモを使用したことを知った貴族たちは、「我々は豚だと思われた」と声高に嗤う。神妙な顔つきの料理人に、主人である公爵は怒りに震えて解雇を言い渡す。

『デリシュ!』日本版オリジナル予告

息子と実家に戻ったマンスロンの前に、「弟子にしてください」というルイーズが現れる。「料理人は辞めた」と冷たく言い放つが、彼女の熱意に押されて希望を受ける。失意を抱えていたマンスロンだったが、息子に「このまま人生を諦めないで」と叱咤され、ルイーズからは「あなたは料理を作ればいいんです」と激励され、再び美味しい料理をつくる喜びを見出していく。


「誰でも食事を楽しめる場所をつくる」と決意したマンスロンは、「世界は変えられるんだ」と明日を見つめる息子、そしてルイーズに支えられ、料理人としての誇りを取り戻していく。自らの表現を信じた料理人が起こしたもうひとつの“美味しい”革命。 世界で初めての「レストラン」誕生の秘密が明かされる。

9月2日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開

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