Vシネマの帝王・小沢仁志が高校球児役を熱演!『野球部に花束を』気合の握手で先輩を見送る本編映像が解禁!!

(C)2022「野球部に花束を」製作委員会
8月1日(月)

『ドラフトキング』『べー革』など、多くの傑作野球マンガを発表し、話題を呼んでいるクロマツテツロウの同名コミックが、ついに初の映画化!まさかの高校球児役に抜擢された小沢仁志を写した本編映像が解禁!

主人公の黒田鉄平(醍醐虎汰朗)は野球部へ入部早々、気合を入れて染めた髪を先輩部員に無理やり刈られ丸坊主、厳しい鬼監督からは問答無用でキャッチャーを命じられたりと理不尽な圧力に振り回させる野球部生活が始まった。
本作では野球部の一年生から見た三年生の先輩部員はこう見えているというイメージで登場する小沢仁志。
今回解禁となった本編映像は、最後の夏予選の抽選会前にグランドを訪れた三年生の主将(キャプテン)を黒田が見送るシーン。普段は鬼のような形相で「アンサーは『はい』のみだ!」と半端ない圧をかけるような強面主将が、この時は緊張した面持ちで黒田に語りかける。怪我をした同期部員が試合に復帰できるのは開会式から二日目以降、どうしても初戦を大会三日目以降で引き当てたいと話す主将にパワーを送る黒田。先輩部員たちから奴隷のように扱われていた一年生だったが、同じグランドでお互い泥まみれになりながら練習を共にする日々の中で先輩と後輩の信頼関係が芽生えていた。

任侠映画などではダークなスーツの印象が強い小沢がまさかの高校球児となり、野球のユニフォームや、人生初だったと明かすブレザーの制服に身を包み青春真っ只中の学生姿を披露している。「本編のどこに出演しているか是非探しながら観てください」と観客へ語っていた小沢だが、存在感抜群の登場シーンに注目したい!

『野球部に花束を』本編映像【気合いの握手編】

そして、本編と同じく飯塚健氏、自らが監督した『野球部に花束を』スピンオフ映像が、TOHOシネマズ新宿ロビー内のビジョンで、8/5~8/18の間に、放映される事が発表された。ショートムービーには、醍醐虎汰朗、黒羽麻璃央、駒木根隆介、市川知宏、三浦健人の5名も出演しており、本編にも勝るとも劣らない内容になっている。また、ショートムービーはバージョンが4種あり、何度も楽しめる内容となっている。

さらに、対象の映画館にて『野球部に花束を』をご鑑賞の方にポップコーンをプレゼント!詳細情報は公式サイトにて。

公式サイト

8月11日(木・祝) 全国ロードショー

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