華麗な歌とダンスに秘められたスピルバーグのこだわりが明らかに!『ウエスト・サイド・ストーリー』知られざる【撮影の裏側】が映し出された特別映像解禁!

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2月18日(金)

スティーブン・スピルバーグ監督が、「ロミオとジュリオット」をモチーフにした〈伝説のミュージカル〉を念願の映画化。社会の分断を乗り越えようとした“禁断の愛”の物語を、数々の名曲とダイナミックなダンスと共に描いた感動のミュージカル・エンターテイメント『ウエスト・サイド・ストーリー』より、特別映像が解禁!

公開されると早々に「ありえないくらいの最高傑作だった!!」、「今の時代になってまた『ウエスト・サイド・ストーリー』に感動できるなんてすごい…」、「最高だったからみんな見てほしい。大画面で見るべき作品だった!」と絶賛の声があがると同時に、「最高の映像!スピルバーグの本気を観た」、「映像美とダンスシーンは信頼と実績のスピルバーグクオリティだった!」と、魅力溢れる映像に心を惹かれる人が続出した本作。解禁となる特別映像には、誰もが魅了される“歌やダンス”に込められた製作陣の細かなこだわりや、撮影風景がふんだんに映し出されている。

心に染みる名曲に加え、迫力溢れるダンスナンバーも見どころの一つとなっている本作だが、本年度アカデミー賞監督賞にノミネートされたスピルバーグはそんなダンスナンバーの撮影方法について「カメラが歌の中に入り込む。外から見るのではなく、中から見回すのさ」と、その迫力を十分に表現するためにキャスト陣のダンスを中から撮影するというこだわりを語る。また、撮影監督を務めたヤヌスは「大勢を撮る時は照明を細かく調整し、物語を見せないとね。ただのダンスじゃなくチームの対立や恋愛や競争だ。それを撮影で際立たせるんだよ。前景から背景まで鮮明でないと物語とダンスの美は映し出せない。最大の挑戦は物語を視覚的に描くことだ。素早く動き、ダンスの美や鮮やかな色彩を伝えたかったんだ」と、目の前のパフォーマンスをただカメラに抑えるのではなく、物語をよく理解したうえでさらにそれを際立たせる撮影に臨んだことを明かした。スピルバーグはそんな繊細なこだわりを施したヤヌスについて「ヤヌスは何が必要か分かっていた。よく話し合ったからね。最高の仕事をしてくれた」と想いを告白。スピルバーグとヤヌスの並々ならぬ本作への想いが伝わる映像となっている。

また、本作でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたアニータ役のアリアナ・デボーズは、最大のダンスナンバー「America(アメリカ)」を劇中で披露しているが、撮影時のことについて「ヤヌスの撮影方法やスピルバーグのビジョンが組み合わさって、動きを通したストーリーテリングを感じることができたわ」と絶賛。スピルバーグ監督、ヤヌスをはじめとする製作陣、そしてキャストの想いが一つになって仕上がった本作。細部までこだわり抜いて描かれた華麗な歌とダンスに注目し、是非劇場で〈伝説のミュージカル〉を堪能してほしい。

映画『ウエスト・サイド・ストーリー』特別映像【撮影の裏側】

大ヒット上映中

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