“クセ者ぞろい”のウェディング・パーティーがついに開幕!! 『ウェディング・ハイ』完成披露試写会イベントレポート到着!

(C) 2022「ウェディング・ハイ」製作委員会 
1月19日(水)

結婚式を舞台に繰り広げられる、抱腹絶倒の群像コメディ映画『ウェディング・ハイ』。1月18日(火)に丸の内ピカデリーにて完成披露試写会が行われイベントレポートが到着した。

本作の舞台でもある結婚式場をイメージした巨大パネルから、主演の篠原涼子をはじめ、中村倫也、関水渚、岩田剛典、中尾明慶、向井理、高橋克実、大九明子監督が登場!待ちに待った本作初お披露目となる瞬間に会場は大きな拍手に包まれた。
まず主演の篠原を皮切りに、舞台挨拶が開始となった。
篠原:この度はお集まりくださりありがとうございます。心温まる素晴らしいエンターテインメントの映画が完成いたしました。とても面白くて笑いが絶えない作品となりましたので、どうぞごゆっくり楽しんでください。
中村:こんにちは!こんばんはですね!中村倫也です。錦鯉さんのつかみネタみたいになってしまいましたね(笑)。どうぞ楽しんでいっていてください!
関水:本日は皆様と一緒に楽しい時間を過ごせたら良いなと思います。よろしくお願いします!
岩田:この作品は頭の中を空っぽにして笑える作品だと思いますので、今日は楽しんでください!
中尾:短い間ですけどみなさん楽しんでいってください!よろしくお願い致します!
向井:こういう時代だからこそ、とにかく笑ってもらえる作品になったと思いますので最後まで楽しんでください。よろしくお願いします!
高橋:このような状況ですので大きい声で笑えないのが残念ですが、とにかくずっと笑ってられる映画ですので、楽しんでください!
大九監督:この2年間、1席や2席空けてお客様と会う機会が多かったので、本日はたくさんのお客さんに来ていただけて、感慨ひとしおです。本日はよろしくお願い致します!

続けてMCより篠原に対し、数々の難題を解決するために奔走する敏腕ウェディングプランナーを演じてみての感想が質問されると、篠原は「台本をいただいた時から、面白くて読みやすくて、スラスラページをめくってしまいました。そして他の皆様のお芝居はどのようになるのかと、楽しみにしながら撮影に挑みましたが、監督もパワフルで言葉も分かりやすく伝えてくださったので、他のキャストの方ともコミニュケーションをたくさんとって、楽しくやらせていただきました」とコメントした。
そして、新郎新婦役として息のピッタリ合った演技を見せた中村と関水は、現場で印象的だった出来事について聞かれると、関水は「初日がお家のシーンの撮影で、(中村は)大先輩だったので、緊張していたのですが、中村さんは人と壁を作らない優しいオーラを持っている方で、変な緊張せずに1日楽しく撮影できました。」と振り返り、中村は「褒められました!」と微笑んだ。続けて、「関水さんの台本をチラッとみたら、ビッシリコメントが書いてあって凄いと思いました。僕はもらった時の状態より、むしろちょっと綺麗になっているんじゃないかというくらい真っ白だったので(笑)、こんな真面目な女優さんがこれからの日本映画を背負ってくれるんだなあと思うと、今から仲良くしておこうと思いました(笑)」と会場の笑いを誘った。
さらに、新婦の元カレ・裕也を演じた岩田は、今まで演じたことない役柄を演じる上で、監督と相談したことを聞かれると「意外と自由にやっていただければという感じだったので、本当に自由にやらせていただいたと思います。印象に残っているのは、衣装合わせの時に、裕也を演じるにあたって職業などの設定を聞いたら、「職業とか設定なんてそんなものないの!」と言われ、この映画の中での立ち位置をそこで理解しました(笑)」と振り返った。大九監督も「私も岩田さんがこの役をやってくださることにびっくりしました。一緒にのびのび作っていった印象があります。いろいろ想像を超えるポーズをお願いしたのですが、私がこんな感じですと言うと、「なるほど!」と言ってすぐやってくれて、いつだってカッコイイ男でしたね」と岩田の男気に触れ、岩田は少し照れ気味に「でも本編の後半はずっと向井さんとイチャイチャしてる役なので、ぜひそのイチャイチャをお楽しみに(笑)」と裕也の見どころについて語った。
続けて、中尾は自身のキャラクターについて見てほしいシーンを聞かれると、「僕の演じた相馬というキャラクターが作ったVTRをぜひ注目頂きたいです」と注目ポイントを挙げた後、「映画を見た個人的な感想としては、岩ちゃんのお尻が綺麗でした(笑)。本当に綺麗で、僕もこれからお尻のケアを頑張ろうと思いました。そこもみなさん楽しみにしてください!怒られちゃうかもですが…(笑)」と思わぬエピソードに会場を沸かせた。
そして、別の方の役を演じるなら、どの役が良いか聞かれた向井は「僕は言えないことが多い役を演じましたが、とても大事な役だと思ってます。自分の役名は忘れましたけど(笑)、だからこそ自分の役は誰にもやらせたくないと思いました」とコメントすると、すかさず中村が「役名忘れたのに?(笑) 。絶対皆さん役名忘れたの書いてくださいね!」とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。
仲の良いキャスト同士の会話に会場が温まる中、舞台挨拶は後半へ。“クセ者ぞろいの結婚式”という設定にちなんで、自身や共演者の中で“クセ者”だと思うポイントを発表することに。
篠原は「強いて言うなら、私指を鳴らしてしまうんです。5分おきに鳴らすみたいな。この話をしている段階でおかしいですよね、クセ者というか変わった癖ですね(笑)」と自身の癖についてのエピソードを披露。すると中村も「確かに(現場で)してたかも!」とうなずく。続けて中村は、「この中で一番癖が強いのは向井理だと思いますね。ボケが分かりづらい(笑)」と言うと向井は、「それは倫也もだろ!」と反論し、仲睦まじいやりとりを見せた。さらに中村は「非常にクセ者ですね(笑)。挨拶の時もクールにカッコよくしてましたけど、この人本当は今ボケたいんだろうなと見ながら思ってましたと(笑)。」と向井の意外な一面を明かした。
関水は、中村が1日中同じテンションだと言うエピソードを挙げ「朝から晩まで乱れることなく毎日穏やかで。それが凄くて、珍しいと思いました」と絶賛。それに対して中村は「なぎさちゃんは緊張しいだもんね。俺、最近仕事現場もオフだと思ってるもん(笑)。人の目気にしないところがあるから、今年は人の目を気にするわ!」と宣言し関水は「そのままで大丈夫です!(笑)」とフォローした。
岩田は「克実さんがどの現場も30分前集合してると聞いて、そういう姿勢は素晴らしいと思いつつ少し変わってるなと思いました(笑)」と高橋についてのエピソードを話すと、高橋は「この前、現場で先発のスタッフより早く行ってしまって、やめてくださいと言われました(笑)」と最近のエピソードを披露し、中村は「スタッフも慌てるので、15分前くらいにしてもらって良いですか(笑)」とすかさずツッコミを入れた。
そして向井は、「僕はさっきいじられたんで倫也くんが変わっていると思いますよ。ふわっとしてるように見えて熱い一面がありまして、昨年久しぶりに舞台で共演した際に、千秋楽の最後の挨拶が終わった瞬間、30人くらいのキャスト全員と、潤んだ瞳で握手していて」と感動的なエピソードを披露すると、中村が「後半3行盛っていたね」とツッコミを入れ、またもや2人の仲の良さが垣間見れた。
続けて中尾は「しいて言うなら監督ですね。監督はわりと本番中でもゲラゲラ笑うんですよ。それがお芝居してる上で嬉しかったんですけど、でもあんなに笑ってたのに平気で「もう一本」と来る時もありました(笑)。なかなかそういう監督はいないので印象的でした」と語ると、篠原も「すごくゲラゲラ笑ってくださるので安心できるし、本当にいつも明るい現場でしたね」と共感し撮影現場での楽しい思い出を振り返った。それに対し大九監督は、「本番中は笑わないようにしていて、でもその中でも笑ってしまったらOKを出すようにしているのですが、あれ、笑っているのにもう一本の時ありましたか?(笑)。きっとその向こう側が見たくなったんでしょうね」とコメントした。さらに、高橋も監督について「監督は芸人愛がすごかったですね。中尾くんのシーンに空気階段が出ていて、個人的にめちゃ面白かったですね。あそこは監督の愛が溢れてましたね」と語った。

最後に、篠原よりこれから映画をご覧になる方へ「1人1人が主役のような贅沢な作りとなっているかと思います。本当に笑える作品なので、何も考えずに見ていただき、とにかくゲラゲラ笑って劇場をあとにしていただければと思います。楽しんでいってください。ありがとうございました。」と言うメッセージが贈られた。
そして、司会からの「ウェディング・ハイ!」という掛け声に合わせ、特大クラッカーが発射!!豪華キャスト陣の仲の良さや、終始笑いに包まれた本作らしい華やかなイベントが幕を閉じた。
3月12日(土)<大安吉日>ロードショー!

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