「バイオハザード」ゲームで超話題の“かゆい うま”のメッセージが…『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』本編映像解禁!

1月18日(火)

全世界のシリーズ累計売上本数が1億1700万本を超えるカプコンの大人気ゲームから生まれた、大ヒットサバイバル・アクション映画『バイオハザード』シリーズ。その「バイオハザード」の原点を描く新たな映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』より、ゲームでも話題となっていた“かゆい うま”のメッセージが書かれた恐怖の映像が本編から一部解禁された。

「かゆい うま」とは、ゾンビになっていく研究員が飼育員日誌に書き起こしたメッセージで、「バイオハザード」のゲーム内でかなり話題となっている場面だが、今回の映像は、ラクーンシティにある兄クリスの家に到着したクレアが、髪が抜け落ちた女性が血に染まった指で「ITCHY TASTY(かゆい うま)」とドアの窓に書く姿に驚愕するというシーン。

クレアはその異様な光景に動けなくなるが、突然大きな音で我に返る。おそるおそる音がしたダイニングテーブルの下を覗き込むと少年がうずくまっていた。優しく声をかけるクレア。その時、髪が抜け落ちた女性が血に染まったガラスを突き破り侵入してきたのだった!果たしてクレアは無事に逃げることはできるのか…?!

『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』本編映像

監督、脚本を担当したヨハネス・ロバーツが、ロケのセット、衣装、そしてキャラクターたちのディテールへ払った敬意と目配りは、製作のあらゆる面にまで及んでいる。「バイオハザード」のゲームファンに見つけてもらうために、何十ものイースターエッグを作中にちりばめた。「どのフレームにも何かしらあるよ」と監督はいたずらっこの子供のように話す。
「僕もゲームファンの1人だから、自分のためにやったことなんだ。だから映画の背景には、ゲームへの敬意を表すものがたくさん隠されているよ。」気になる映画の真相は、ぜひ劇場で確かめてほしい!

1月28日(金)全国の映画館にて公開

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