「4番 リョウコ」は橋本環奈!『十二人の死にたい子どもたち』​で死にたい“人気女優”を熱演!?

©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
12月25日(火)

平成最後の年に、平成で一番ヤバい日本映画が満を持して公開する冲方自身初となる傑作サスペンスの実写化『十二人の死にたい子どもたち』。先日11月にキャスト情報が明らかとなると、解禁と同タイミングでワーナーブラザースジャパン公式Twitterに投稿された特報映像の再生数は瞬く間に600万回(24時間)を突破し、銀魂、ファンタビを超え、2018年ワーナー作品におけるNo.1の再生数を記録(ワーナー調べ)、公式Youtubeにアップされた新たな予告編は100万再生(24時間)を超える大反響。その反響は公開が決定していない中国での日本映画の予告、また無字幕の映像にも関わらず、再生回数は200万回を突破と、驚異的な数字を打ち出している。

杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜ら若手超オールスターキャスト5人とオーディションで選ばれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される俳優6人。全員平成生まれ“今注目の気鋭の俳優12人が凄まじい才能を惜しみなく披露し、”これぞ演技バトルの真骨頂“という熱演を繰り広げる。

今回“秋川莉胡”こと「4番 リョウコ」役を橋本環奈が演じることが解禁された!自らを“大人たちに作られた虚像”であると信じ葛藤を抱える人気女優という役柄。劇中では自らを「作られた人間よ!大勢の大人が時間とお金をかけて作った商品よ!」という衝撃的な台詞も…。

豪華若手オールスターキャストが連なる中、モザイクを外しても尚、マスクとニット帽で顔を隠し、ひときわ異様な雰囲気を醸し出していた“4番”の存在は、さらなる謎を呼び、センセーショナルな情報解禁に続いて映画への好奇心を煽っていた。

近年、『銀魂』シリーズなどで今までのイメージを大きく覆し、コメディエンヌとしても才能を開花させた橋本。今回は弾けるような笑顔を封印。本作にて初めて魅せるシリアスかつ鬼気迫る迫真の演技、新たな一面に期待が高まる。

映画『十二人の死にたい子どもたち 』15秒CM(4番解禁)

2019年1月25日(金)廃病院集合

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作品紹介

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