個性派若手キャストが結集!『さがす』第二弾キャスト解禁!

(C)2022『さがす』製作委員会
9月13日(月)

片山慎三監督の最新作『さがす』の佐藤二朗と共に物語を彩る気鋭のキャストが解禁!キャスト陣からのコメントも到着した。

突如姿を消した佐藤二朗演じる父・智を懸命にさがす娘・原田楓役に伊東蒼。『湯を沸かすほどの熱い愛』で2016年度の国内映画賞レースを席巻したことも記憶に新しく、『島々清しゃ』で主演を務め毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞に輝くなど、映画界で今後の活躍が最も期待される気鋭の女優です。伊東は、孤独と不安を噛み殺しながら父の行方をさがし求める楓役について、「初めて台本を読んだとき、難しそうだけどこの役をやりたい、この機会を逃したくないと思いました。楓と私の境目がわからなくなるくらい、思い切って、がむしゃらに頑張りました」とコメント。「楓の抱える悲しみや不安がどのように変化していくのか、是非劇場でご覧頂きたいと思います!」と意気込みを述べました。
そして、指名手配中の連続殺人犯・山内照巳役に清水尋也。デビュー以来、『渇き。』や『ソロモンの偽証』、『ホットギミック ガールミーツボーイ』や『東京リベンジャーズ』、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」など話題作への出演が絶えず、また“カメレオン俳優”とも評される幅広い演技力と奥行きのある独特の存在感を放つ俳優です。清水は「台本を読ませて頂いた時、ページを捲る手が止まらなかったと共に、山内という印象的なキャラクターを演じる事への不安と興奮が入り混じった気持ちを抱きました。」と述懐し、「目の背けられないリアルな温度感のストーリーを映像に落とし込む事が出来たと思います。」と自信をのぞかせます。冷徹さと狂気に満ちた一筋縄ではいかないキャラクターをどう演じたのか期待が高まります。
さらに、清水演じる連続殺人犯と関わりをもつ女性・ムクドリ役に森田望智。全世界同時配信されたNetflixドラマ「全裸監督」のヒロイン・佐原恵美/黒木香役での体当たり演技が話題となり、第24回釜山国際映画祭アジアコンテンツアワード最優秀新人賞を受賞した森田は、今回の役どころについて「初めて脚本を読んだ時、これはすごい話だと衝撃を受けました。片山監督の丹念で奇抜な演出は、役の着地点がどんどん変化していくので、想像を超える発見があり、とても楽しかったです」と語り、複雑な役どころを多彩な演技で表現しました。

<以下キャストコメント>
■伊東蒼
初めて台本を読んだとき、難しそうだけどこの役をやりたい、この機会を逃したくないと思いました。
撮影中、片山監督が「もう一回、もう一回」と何度も同じシーンを繰り返されるので、はじめは不安が大きかったのですが、楓と私の境目がわからなくなるくらい、思い切って、がむしゃらに頑張りました。
楓の抱える悲しみや不安がどのように変化していくのか、是非劇場でご覧頂きたいと思います!

■清水尋也
山内照巳役を演じさせて頂きました清水尋也です。
片山監督・佐藤二朗さんをはじめとした素晴らしいキャスト・スタッフの方々と共にこの作品に参加できた事、光栄に思います。
台本を読ませて頂いた時、ページを捲る手が止まらなかったと共に、山内という印象的なキャラクターを演じる事への不安と興奮が入り混じった気持ちを抱きました。
また、現場では監督と日々ディスカッションを重ね、不穏で底の見えない山内の空気感を丁寧に作り上げました。
決して妥協せず、より良いモノを追求する監督の気持ちに応えられるよう、一層気持ちに熱が入りました。
目の背けられないリアルな温度感のストーリーを映像に落とし込む事が出来たと思います。
皆様にお届け出来る日が大変楽しみです。

■森田望智
初めて脚本を読んだ時、これはすごい話だと衝撃を受けました。
粛々と不穏な空気が漂う中に、見過ごせない何かを感じました。
それが何か知りたくて、私が演じるムクドリさんと共に撮影期間を過ごした気がします。
片山監督の丹念で奇抜な演出は、役の着地点がどんどん変化していくので、想像を超える発見があり、とても楽しかったです。

コロナ禍で、なかなか思うように作品作りが出来ない今、キャスト、スタッフさん、それぞれの濃密な想いが各シーンに刻み込まれています。
そんな色濃いこの作品が早く皆さんの元に届くといいなと心から待ち遠しく思います。

2022年 テアトル新宿ほか全国公開

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作品紹介

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